市販のコーヒー豆の比較

飲んでみた感想をメモ。

商品名 点数 商品説明 備考
Brendy ブラックで飲みたいレギュラーコーヒー フルボディ&スムース 200g
深みのあるコクと香り、柔らかな苦味とほのかな甘みでしっかりとした味わいのレギュラーコーヒー ★★★★☆ 美味しく飲める。不満はない。フルボディとある通り濃い味。
Brendy ブラックで飲みたいレギュラーコーヒー ミディアム&フローラル 200g
爽やかなコク、華やかな香り、すっきりとした苦味でバランスのとれた味わいのレギュラーコーヒー ★★★★☆ 美味しく飲める。不満はない。セブンイレブンのコーヒーに近いさらっとしたのを家で飲みたかったらこの辺りかな。
Maxim ちょっと贅沢な珈琲店 レギュラーコーヒー スペシャル・ブレンド 320g
深煎り・粗挽きならではのしっかりとした味わいと澄んだ後味のコーヒーです。 ★★★☆☆ 高い豆と比べるとちょっと劣るかなと感じるけど、嫌な感じはしない。
Maxim ちょっと贅沢な珈琲店 レギュラーコーヒー キリマンジャロブレンド 320g
未確認
Maxim ちょっと贅沢な珈琲店 レギュラーコーヒー モカブレンド 320g
未確認
UCC/ゴールドスペシャル スペシャルブレンド ブラジルをベースとしたブレンド。ほどよい苦味と甘い香り、風味豊かな深いコク。 ★☆☆☆☆ 定番のUCC。下のTOPVALUEよりはましな気はするものの似たような感じ。コーヒーっぽいものなら何でもいいときはこれでもいいかもしれないけど、おいしいコーヒーが飲みたい時は他の豆にしたい。
TOPVALUE 深いコク オリジナルブレンド レギュラーコーヒー
★☆☆☆☆ ひどいコーヒー豆ではないのかもしれないけど、おいしいコーヒー豆に慣れると飲めなくなる。飲み続けるのがつらくなってきた。多分もう買わない。

コーヒー豆の保存方法

(まず新線はコーヒー豆を用意することが前提ですが)

冷蔵庫保存を推奨 珈琲豆専用容器(保存瓶)があると便利。

珈琲豆は保存容器に入れ、冷蔵庫保存(長期保存は冷凍庫保存)するのがオススメです。

★保存方法と保存容器のポイント

 ・3週間~1ヶ月ほどで飲みきってしまうなら冷蔵庫保存
 ・1ヵ月以上の長期保存を考えている場合には冷凍庫保存

珈琲豆を冷蔵庫や冷凍庫で保存する時には、珈琲豆専用の容器や保存瓶、タッパー、ジップロックなど密閉できる容器に入れてください。プラスチックの容器よりも、ガラス瓶をオススメします。

珈琲豆を冷蔵庫や冷凍庫で保存する場合は、

 ・珈琲豆に他の食品の匂いが移らないようにすること
 ・保存容器や保存瓶を冷蔵庫や冷凍庫から出したときには、保存容器や保存瓶についた結露に気をつけること

冷蔵庫、または冷凍庫で保存をした場合には、多少香りは落ちます。ですが、一般の方が気にするほど香りが無くなるわけではありません。

冷蔵庫、または冷凍庫に入れて、コーヒーの香りがなくなってしまった原因は3つあり、すでに古い珈琲豆(焙煎されてから時間が経過している)であったか、生豆の品質が悪いか、焙煎が悪いか、、のどれかです。
適切に焙煎され、新鮮なコーヒー豆であれば、冷蔵庫、または、冷凍庫で保存して頂いても、1,2ヶ月は十分に美味しく飲めます(お湯をかけたときに粉も膨らみます)。
わざわざ1,2ヶ月経ってから飲む必要はありませんが、家庭ではできるだけ簡単に、手間を少なくして、なおかつ美味しく飲む方法を考えることが大切だと思います。
適切に焙煎された珈琲豆を選んで下さい。

コーヒー豆を買う

【澤井珈琲】ポイント10倍 送料無料!コーヒー専門店の200杯分入り超大入コーヒー福袋(ビクトリーブレンド/ブレンドフォルテシモ/コーヒー豆/珈琲豆)

価格:2,570円
(2017/1/3 19:38時点)
感想(31957件)

【送料無料2kg】藤田珈琲◆プレミアムラオスブレンド【500g×4】◇【本品2点同時購入で1袋おまけ】喫茶店卸も手がける老舗珈琲店 コーヒー コーヒー豆 珈琲 珈琲豆 送料無料

価格:2,268円
(2017/1/3 19:47時点)
感想(2290件)

【送料無料】心斎橋焙煎所オリジナルブレンド1キロ特別セット!2015×心斎橋焙煎所 SPECIAL BLEND(500g×2袋)たっぷり約100杯分入!コーヒー豆/珈琲豆/ブレンド

価格:2,380円
(2017/1/3 19:48時点)
感想(1件)

UCC コーヒーフィルター 無漂白 2~4人用(120枚入)[キッチン用品]

価格:204円
(2017/1/3 19:50時点)
感想(25件)

HARIO ハリオ V60 透過 コーヒードリッパー セラミック 02 (1~4杯用)計量スプーン付き V型 円すい形 ドリップ 珈琲 ホワイト【RCP】【VDC-02W】

価格:1,436円
(2017/1/3 19:53時点)
感想(0件)





コーヒー豆の挽き方(粒度)

挽いたコーヒー豆の粒の大きさのことを粒度(りゅうど)といいます。粒度が小さい状態(細挽き)になるほど表面積が広くなり、お湯と接触する面積が拡大するため、色も味もよく抽出されます。また、抽出器具によってコーヒーとお湯との接触の仕方が違うため、器具に合わせた粒度にすることが重要です。

挽いた豆の粒度によって、次の5つの細かさに分けられます。粉は豆よりも酸素に触れる表面積が広くなるため、コーヒーの風味を損なわないよう、コーヒーを淹れる直前に必要な分量だけを挽くことが重要です。

❶ 極細挽き

砂糖に例えると「上白糖」くらいのパウダー状。エスプレッソやターキッシュコーヒーに適している。

❷ 細挽き

上白糖とグラニュー糖の中間ぐらい。ダッチコーヒーの名で知られるウォータードリップ(水出しコーヒー)などに用いられる。

❸ 中細挽き

グラニュー糖程度。一般に市販されているレギュラーコーヒーはこの挽き目であることが多い。ペーパードリップやコーヒーメーカーと相性が良い。

❹ 中挽き

グラニュー糖とザラメの中間程度。サイフォンや布ドリップ(ネルドリップ)に適している。

❺ 粗挽き

ザラメ糖程度。パーコレーターなどの、コーヒーの粉とお湯との接触時間が長い抽出に用いられる。

コーヒーの品種

花のような甘い香りを持つアラビカ種

米に、インデアカ米とジャポニカ米があり、それぞれ風味が異なるように、コーヒーにも品種があります。大きく分けると、コーヒーの品種は、アラビカ種とロブスタ種<正確にはカネフォーラ種の亜種になる>の二つに分けられます。

まず、現在世界のコーヒー豆生産の6割弱が、アラビカ種です。つまり生産されているコーヒー豆の多くは圧倒的にアラビカ種が多いと言えるでしょう。アラビカ種は酸味が強く、香りは花のような甘い香り<フローラル>がします。原産地は、アフリカのエチオピア。ただ、標高1000~2000mの熱帯高地での栽培に適しており、栽培には大変な手間が掛かります。その上、霜、乾燥、病害虫などにも弱いのが特徴で、栽培が難しい品種になります。

また、同じアラビカ種といってもその下の亜種が違えば味、香りは微妙に違ってきます。

風味から言えば、ティピカ、ブルボンという昔からある品種<在来種>が香りの質、コク、クリーンさの点で優れています。ただし、収穫量が少ないため、これらの木は減少しています。現在は、低木で手入れがしやすく収穫量の多いカツーラ<カツアイとムンドノボのハイブリッド種>が主流になっています。

苦みの強いロブスタ種

もう一つの品種、ロブスタ種は、アラビカ種とは、育つ環境、味、香り、豆の形などいろいろなところで違いがあります。

ロブスタ種の方が病気に強く、アラビカ種よりも低高度<300から800m>で育成することができ、育成が容易です。豆の形は、アラビカ種よりも丸みを帯びています。

決定的に違うのがその風味で、ロブスタ種は苦味が強く渋みがあり、香りは麦茶に似たこうばしい香りがあります。

コーヒーの焙煎

生豆

コーヒー豆は、生豆のまま煎じて(せんじて)飲んでも、風味がなく青臭いだけです。火で煎ることによって、コーヒーの魅惑的な琥珀色、かぐわしい豊かな風味が引き出されます。

浅煎り

うすくシナモン色<薄茶色>がついた程度の段階です。味は酸味が強く苦味はほとんどありません。アメリカンコーヒー向きです。

中煎り

色が茶褐色になってきます。最も一般的なローストで、市販の豆の多くがこのタイプです。酸味と苦味とのバランスもよく、コクと甘みがあります。

深煎り

色は黒みをおびてきます。酸味はほとんど感じられず、苦味と香ばしさが強くなります。エスプレッソコーヒーやアイスコーヒーなどに向いています。

コーヒーの産地

原産地エチオピアから広がり、今では世界60数カ国で生産されているコーヒー。

北緯25度から赤道をはさんで南緯25度、すなわち北回帰線と南回帰線の間のコーヒーベルトと呼ばれる地域で栽培されています。 そして世界60数カ国、それぞれの土地の気候、風土にあった栽培法がとられており、生産地によって、形、味、香りなどが微妙に違い、とても個性的です。コーヒーの魅力は、この数多いユニークな風味を楽しめることにもあるようです。

品種名 産地・特徴
メキシコ メキシコ産
酸味と香りがともに適度で、やわらかい上品な味が特徴的です。
グァテマラ グァテマラ産
甘い香り、上品な酸味、芳醇な風味があります。
ブルーマウンテン ジャマイカ産
すべてのコーヒーの良さをあわせ持つと言われる、バランスの良いコーヒーです。
クリスタルマウンテン キューバ産
酸味と苦みのバランスがとれた上品な味が人気で、最高級品と言われています。
コスタリカ コスタリカ産
芳醇な香りと適度な酸味が混ざりあい、上品な味がします。
コロンビア コロンビア産
甘い香りとまるい酸味と、まろやかなコクがあります。
ベネズエラ ベネズエラ産
軽い酸味とやや独特の苦み、そして適度な香りがあります。
ブラジル・サントス ブラジル産
中庸な味、香りが高く適度な酸味と苦味があります。
ハワイ・コナ ハワイ産
強い酸味と甘い香りがあります。
モカ イエメン・エチオピア産
フルーツのような甘酸っぱい香りと、まろやかな酸味とコクがあります。
ケニア ケニア産
強い酸味が大きな特徴。キレがあり、後味もすっきりしています。
キリマンジャロ タンザニア産
強い酸味と甘い香りと豊かなコクがあります。
マンデリン インドネシア産
コクのあるやわらかな苦味と、上品な風味があります。
ロブスタ ベトナム産
強い苦味と特異な香りがあります。

フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディ

「フルボディ」と「ライトボディ」などの表現は、コーヒーを口に含んだ時の印象や重量感を表しています。一口飲んだ時に「重い」「グッと来る」「後味が濃い」「ストロングテイスト」だったり、「軽い」「さらっとしている」「後味がすっきり」「ライトテイスト」と感じるフィーリングのこと。

コーヒーを口にしたときに感じる「コク」の重さが、フルボディとライトボディの違いと言えます。

フルボディとは

「フルホディ」とは、英語の「full-bodied」密度が高いという意味です。「豊満な」「肉付きのよい」「グラマーな」といった、口に含んだ時の液体の感触を、女性の体に見立てて表現しています。口の中にしっかりとした味わいが広がるイメージです。

ミディアムボディとは

「フルボディ」と「ライトボディ」の間。「中程度のコク」「ほどよい」といった意味です。ほどよいコクがあり、何にでも合わせやすく飲みやすいコーヒーという印象です。喫茶店でレギュラーコーヒーとして用いられることが多い、というイメージが近いでしょう。

ライトボディとは

「ライトボディ」とは「フルボディ」の反対。「軽快な」「軽い」「薄めの」という意味です。
すっきりとして軽い味わいのコーヒーを想像させます。後味のよい、すっきりとした印象のコーヒーがライトボディにあたります。

コーヒーはコクがあると美味しいのか?

コーヒーを選ぶ時に参考にしたいコクの評価「ボディ」ですが、コクがあれば美味しい・・・とは一概に言えません。あくまで、コーヒーを選びやすくするための表記の一つであり、美味しさは別だと考えましょう。